ひとり部の伝言板

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小雪舞い散る県境稜線 - ひとり部 Home

2008/11/21 (Fri) 20:06:58

今朝は気持ちの良い青空が広がっていましたね。
しかし、今日の鈴鹿中部の稜線歩きは悲惨でした。

朝明ヒュッテ奥から羽鳥峰林道へ入り、県境稜線から猫岳を経て、釈迦ヶ岳&松尾尾根の頭〜大蔭周辺へ。
途中、猫岳辺りから小雪が舞い出し、山頂に到達した時点では雪混じりの突風が吹き荒れていました。
そして下山時は徐々にみぞれに変わり、凍えながらそそくさと退散してきました。

「鈴鹿の初冬ってこんなに厳しかったっけ?」
さすがに積雪こそありませんでしたが、まさにそんな印象を受けた実に寒〜い1日でした。

Re: 小雪舞い散る県境稜線 - kitayama-walk Home

2008/11/22 (Sat) 01:39:21

 あれ、今日は平日でしたが、山行だったんですね。予報では好天の明日、明後日は都合が悪いのでしょうか?

 確かに、今日は京都市内でも時折雨が降る寒い一日でしたよ。一昨日寒波がやってきて、伊吹山が冠雪していましたね。20日に新幹線の車窓から伊吹山を見ると、山頂付近は雲で見えなかったのですが、裾野も少し白くなっていました。

 23日は好天のようなので、鈴鹿の山に登ろうと思っています。どこがいいか思案中です。

仙ヶ岳を拝見して - のりぞう

2008/11/16 (Sun) 22:33:18

ひとり部さま、ごぶさたしております。あれ?RINねぇと面識できたん???と思い、ねぇさんのブログ見てきたところ、エロ投稿と間違えられかけてるじゃないですか!!!さすがねぇさん、笑かしてもらいましたwww。しかしなかなか色づきの良い日に行けたようですね。うらやましい〜。

Re: 仙ヶ岳を拝見して - ひとり部 Home

2008/11/17 (Mon) 21:16:59

いやぁ、あの切り返しは見事ですねぇ!
またどこかで会ったらよろしくお伝えくださいな。

そういえば、次のネタ探し山行、金曜日辺りを予定してますけど一緒にいかが?この時季はさすがにムリかな。。。

Re: 仙ヶ岳を拝見して - ひとり部 Home

2008/11/21 (Fri) 19:46:48

今朝のお誘いはホント申し訳ないことで
携帯放置プレイ…よくやっちゃうんですよね〜これが。

でも、釈迦はやめて正解かも。激寒の1日でした。
一緒に行ってたら、例のトイレ閉じ込め凍死未遂事件は回避できたでしょうけど(笑)

Re: 仙ヶ岳を拝見して - のりぞう

2008/11/21 (Fri) 21:56:48

ドンドンドン!「だれか〜!」
ドンドンドン!!「だれかいませんか〜!!」

ひゅぅ〜〜〜ざわざわざわ・・・(木枯らしが木々を揺らす音)

「・・・・放置・・・プレイ・・・・・」

そしてとっぷりと日は暮れるのであった。

な〜んてことにならずに良かったですね!
しかしおもいっきり蹴っ飛ばしたら開きませんか?あのトイレ。

トイレレポ楽しみにしてま〜す!!

綿向山が見える公園 - ひとり部 Home

2008/11/14 (Fri) 19:56:11

小春日和というのは今日のような陽気を指すんでしょうね。そんな絶好の天候に誘われて、ブルーメの丘で平日休みを満喫してきました。

いやぁ、初めて訪れましたが、なかなかのんびりできますねぇ。背後にそびえる綿向山の雄姿も素敵でした。
今頃、行者コバ辺りの紅葉は最高だろうな。。。

Re: 綿向山が見える公園 - biwaco Home

2008/11/16 (Sun) 00:29:18

ブルーメの丘で、手作りソーセージを焼いて、綿向山を見上げながらビールをグビっと!ですか〜♪

あれっ?スカイライン通れないのに、1号線回りですか?

平日の家族孝行、のんびり山の疲れほぐし?(仕事のや!)ですねー、モチ(笑)

13日も小春日和だったので鏡山でした。

Re: 綿向山が見える公園 - ひとり部 Home

2008/11/16 (Sun) 11:08:07

biwacoさん、こんにちは。

今回はちょっとセレブに新名神回りです。所要時間は1時間ちょっとでした。

ちなみに鈴鹿スカイライン、開通まで2年はかかるとか…
http://www.gozaisho.co.jp/diary/d-078.htm

とりあえず石榑峠だけも早く開通してほしいですね〜。

Re: 綿向山が見える公園 - ななちち

2008/11/16 (Sun) 17:50:10

♪ 綿向山に行ったときブルーメの丘が地図にありましたが牧場ですか?
平日に行ったということは。。。
当然奥さんとですよね。あはは・・・失礼。
ええっ、鈴鹿スカイライン、
開通まで2年ですかぁ。
武平峠には車で行けないのですね。

Re: 綿向山が見える公園 - ひとり部 Home

2008/11/16 (Sun) 18:27:49

ななちちさん、こんばんは。
ブルーメの丘は「農業公園」っていう位置づけですね。もちろん家族ですよ〜♪
ななちゃんも大喜びすること間違いナシ!
http://www.blumenooka.jp/

鈴鹿スカイラインはほとんど手つかずの状態のようですので、仕方ありませんね。
三重県北部在住なので、雨乞岳がすごく遠い存在になってしましました。。。

Re: 綿向山が見える公園 - biwaco Home

2008/11/16 (Sun) 19:23:15

ななちちさん
「ブルーメの丘」はよくある農業公園です。遊園地のようで遊園地でない、牧場のようで牧場でない、道の駅のようで道の駅でない…そんな設備を中途半端に備えていて、小動物とかとも遊べますよ〜♪
地ビールと特製ソーセージが美味しいです。
ブルーメというので、始め「青梅の丘」かと思いましたよ〜!

東海地方からの鈴鹿越えはR1か新名神、名神、鞍掛峠(R306)のどれかですね、いまは。

小岐須渓谷 - たろー Home

2008/11/16 (Sun) 15:51:43

ひとり部さん、こんにちは

今日は雨で停滞です・・
鈴鹿の紅葉もいい具合だと思ったんですが。

昨日は今年最後の沢に小雨の中行ってきました。
小岐須辺りはキャンプ場辺りまで紅葉が下りて
着ていました。

来週はもう、冬枯れの山になっちゃうのかな?
お天気が恨めしい〜

Re: 小岐須渓谷 - ひとり部 Home

2008/11/16 (Sun) 18:43:15

たろーさん、こんばんは。

この寒さの中の沢登り、寒かったでしょう。
天気予報では来週木曜日は最低気温2℃とか!
そろそろハーネス+ヘルメットは押入れへ。
アイゼン+ピッケルの出番ですよ〜。

剱沢雪渓 - kitayama-walk Home

2008/11/14 (Fri) 00:21:57

 日本三大雪渓のひとつである剱沢雪渓も、10月になると最も小さくなっていました。でも、小さくなった分だけ、薄くなって危なく、クレバスもあったりしました。急な傾斜のところもあり、軽アイゼンが必携でしたね。

 長次郎谷とか、平蔵谷とか、が剱沢雪渓に流れ込んでいましたが、この名前は明治の案内人の名前がついているんですね。長次郎は宇治長次郎で、剱岳−点の記に登場する人物ですね(キャストは香川照之)。

 写真は、平蔵谷が剱沢雪渓に合流するところですが、紅葉もなかなかでしたね。

Re: 剱沢雪渓 - ひとり部 Home

2008/11/14 (Fri) 19:46:02

>長次郎谷とか、平蔵谷とか、
人名に由来する地形は探せば結構ありそうですね。
山名についても同様ですが、つい最近になって、無念の撤退を迫られた「仙丈ヶ岳」の由来の一説を目にしました。

前文略…山の高さを形容する千丈に由来する説などがある。(山と高原地図Webより)

とても漠然とした形容具合が、ちょっと面白いですね。

日本コバ(934.2m)に登りました - kitayama-walk Home

2008/11/10 (Mon) 00:29:24

 11/9(日)は雨こそ降らなかったですが、肌寒い天候でしたね。多分気温は13度くらいしかなかったと思います。その中で、珍しい名前の日本コバという山に登ってきました。

 コースは、如来堂バス停から藤川谷コースを辿り、山頂へ到達し、山頂からは尾根を周回して、衣掛東尾根を政所に下りました。

 山頂では、「いろり」の旗をもつ10人くらいのグループに出会いました。ここも結構登ってくる人がいるのですね。

日本コバの紅葉 - kitayama-walk Home

2008/11/10 (Mon) 00:33:30

 日本コバに登る途中に、奇人の屈という岩屋があるところに展望場所があり、竜ヶ岳、静ヶ岳、銚子岳が正面に見えるとともに、紅葉もなかなかよかったですよ(添付写真)。

 実は、この岩屋を探すのに時間がかかりました。「岩屋」という標識があるのに、洞窟のようなものが見当たりません。周辺を探し回って、ようやく見つけました。入口は人一人がやっと入れるくらいの小さな穴ですが、中に入ると高さ2mくらい、12畳くらいの広さがありました。

Re: 日本コバ(934.2m)に登りました - biwaco Home

2008/11/10 (Mon) 00:46:00

日本コバ!数年前に一回だけ行きました。
kitayamaさんと同じコースです。山頂から永源寺ダムが見えるかと思いましたが見えませんね。展望はイマイチの山のイメージでしたが、展望場所もあったんですね。岩屋も分からないままです。政所で歴史のいわれがある茶の木がありました。(写真)

Re: 日本コバ(934.2m)に登りました - 温泉玉子 Home

2008/11/10 (Mon) 13:48:38

日本コバへは今まで2回行きました。
展望はあまり望めませんが途中の二次林と山頂付近の広さは良いですね。
あと政所からが定番ですが永源寺ダム近くの紅葉荘跡付近からも登れます。

R421が依然通行止な事もあり三重からは行き難い山かもしれませんね。

Re: 日本コバ(934.2m)に登りました - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 21:34:16

未踏峰なんですよ、日本コバ。
温泉玉子さんの言われるとおり、国道421号の通行止めはイタイです。
この秋は銚子ヶ口も狙っていたんですが。。。

コバ=木場かな?辞書で調べると「切り出した木材を、一時集めておく山間の平地」とあります。雰囲気はそんな感じの山なんでしょうか。

いずれにしても、日本コバは来春or来秋の課題として取っておきます(笑)

奇人の窟 - kitayama-walk Home

2008/11/11 (Tue) 21:04:08

 藤川谷から登るコースの途中に白い石灰岩の露岩があり、ロープがあるところを登り切ると、「岩屋」と書いた標識があります。右手に岩がいくつがあり、標識の矢印⇒が向いている方向を探すも、洞窟のようなものは見当たりません。

 今度は左手に方に行ってみると、台地状になった展望のよいところがありました。ここから東方向に竜ヶ岳、静ヶ岳が見えてます。この台地の後の壁になった岩に小さな穴があいていました。これが奇人の窟と呼ばれる岩屋でした。中に入ってみると、結構広い。10年ほど前は、蝙蝠が天井からぶら下がっていたという記事もありましたが、今はいませんでしたね。

Re: 日本コバ(934.2m)に登りました - マレーネ Home

2008/11/11 (Tue) 21:28:08

11月9日は曇りで寒かったですね。
日本コバ、行ったことないです。
私は、鞍掛峠〜焼尾山〜三国岳〜ダイラでした。
はじめて、びわ池もみれました。

紅葉もちょうどいい頃のようでした。

Re: 奇人の窟 - ひとり部 Home

2008/11/11 (Tue) 21:39:56

>kitayama-walkさん
道標の⇒マーク、もしかしたら強風にあおられて逆を向いちゃったとか。
初めて歩くルートの場合、怪しい道標やテープのせいで、
頭が混乱することもありますね。

>マレーネさん
先ほどブログをのぞいていたところです。
鞍掛峠〜三国岳の稜線は展望こそわずかですが、
ふかふかの落ち葉を踏みしめて歩けるいい場所ですね。

向きがちゃうねん! - kitayama-walk Home

2008/11/12 (Wed) 23:26:12

 いやいや、立っていたのは、写真の写っているような、かなりごつい標識です。これが風で向きが変わるとは思えません。

 実際には、洞窟はこの矢印とは反対側にありました。ですから、向きが変わったということにはならんでしょう。

Re: 日本コバ(934.2m)に登りました - ひとり部 Home

2008/11/13 (Thu) 20:31:36

ホントですね。これなら大丈夫そうです。
う〜ん、どうなっているんでしょうね。
不思議だ。。。

秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/09 (Sun) 18:25:29

あいにくの曇り空と、山頂部に吹きすさぶ寒風…でも、秋の仙ヶ岳はなかなかGOODでした。

本日のルートは、大石橋を起点に仙ヶ谷を詰め仙鶏尾根へ。
そして仙の石を経て本峰(西峰)を踏み、小社峠側から下ってきました。

下山すると駐車場にいた男性が“28人×2パーティー”が同ルートで歩いているとのこと。早めの出発で良かった〜。お会いしたのは単独行×2の静かな登山でしたよ。

ちなみに紅葉のピークは700m辺りでした。

Re: 秋の仙ヶ岳 - MITSUKUCHI Home

2008/11/09 (Sun) 20:35:22

本当にきれいな紅葉ですね。
昔々(1988年10月23日)家族で登った宮指路岳の紅葉が思い起こされます。

出掛けたいのは山々なれど、体力的に躊躇しています。
車ではどこまで入れるのでしょうか?

仙ヶ岳の紅葉 - kitayama-walk Home

2008/11/10 (Mon) 00:12:55

 ひとり部さん、こんばんは。
 仙ヶ岳には、実は11/2に登ってきました。大石橋−仙鶏尾根−仙ノ石−仙ヶ岳−小社峠−宮指路岳−大石橋という周回コースです。

 この日は、晴れという予報でしたが、結構雲が出てきて、薄曇りという感じでした。でも、紅葉はたけなわという状態でしたね。

 写真は、仙ヶ岳の東峰から西峰を眺望したものです。紅葉がたけなわですね。

宮指路岳の紅葉 - kitayama-walk Home

2008/11/10 (Mon) 00:15:52

 宮指路(くしろ)岳の山頂から少し北に歩いたところに馬乗り岩という巨岩があります。ここから北方向を眺めると、奇岩があるのですが、ちょうど紅葉真っ盛りでした。

Re: 秋の仙ヶ岳 - biwaco Home

2008/11/10 (Mon) 00:56:29

仙ヶ岳って行って見たいと思いながら、そのままになっています。
鈴鹿南部は遠い感じがあって…。
ひとり部さんの鈴鹿南部詣でに対抗して、北部めぐりしています。(笑)
9日は鞍掛峠から三国岳方面をウロウロ(というのは道を外れたからですが…)してきました。紅葉はまだまだ十分楽しめますね。
来週はどうするかなあ…。

Re: 秋の仙ヶ岳 - 温泉玉子 Home

2008/11/10 (Mon) 14:09:46

鈴鹿南部の山へは冬場に行く事が多いです。
仙ヶ岳へは石谷川沿いから2回行ってます、一度目は帰りに道を間違え矢原川沿いを不安な思い出で下りました(>_<)

biwacoさんへ>
鈴鹿南部の山も安楽越えや鈴鹿南林道経由ならそれ程遠くはありませんよ。
新名神は石水渓付近へはやや戻る必要あり、入道ヶ岳付近へ行くには便利です。

Re: 秋の仙ヶ岳 - ななちち

2008/11/10 (Mon) 17:10:39

9日は奈良は午前中雨でしたが、県を越えると降ってなかったのですね。
仙ヶ岳も周回コースがあるのですね。
まだまだ鈴鹿は未踏の山が多いので、行きたいところが沢山あります。

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 22:02:08

>MITSUKUCHIさん
現在は小岐須のキャンプ場や屏風岩を過ぎ、大石橋まで車で入れます。
雨の直後は落石が多い御幣(おんべ)林道ですが、大石橋から小社峠を経て仙ヶ岳本峰までは約2時間。そこから仙ヶ石までは15分程度です。

まだ、紅葉も楽しめますよ。晴天狙いでぜひ!

【写真:宮指路岳方面の紅葉】

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 22:05:57

>kitayama-walkさん
いやぁ1週間違いでしたね。惜しい。。。
でもkitayama-walkさんが歩かれたことは、ちゃんと気づいていましたよ。

ほらっ

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 22:14:43

>biwacoさん
ヤブコギオフ会、無念の不参加だそうで…。
ひとり部のようなヒヨッ子には雲の上の方ばかりなので、恐れ多くてお邪魔できません(笑)

あれっ、三国と焼尾の分岐ってそんなにややこしかったかな。昨年10月は、こんなド派手なテープありましたけど。。。
あまりにも目障りだから、誰か外したのかもしれませんね。

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 22:21:37

>温泉玉子さん
積雪が少ない鈴鹿南部は、冬でもある程度安心して登れますね。でも、厳冬期の霊仙や御池にはあこがれます。

ところで、これってなんでしょう
本峰直下で見かけたんですが、分かります???

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/10 (Mon) 22:31:00

>ななちちさん
仙ヶ岳&宮指路岳辺りは、縦走を絡めた多彩な周回ルートが組めますよ。
その起点になるメインの登山基地が大石橋ですね。
しかし、夏場だけはおすすめしません。
何せこの辺りはヒルの巣窟ですから(笑)

ちなみに写真は南尾根。歩いたことはありませんが、展望の良さではピカイチとか。

仙ヶ岳の南尾根 - kitayama-walk Home

2008/11/11 (Tue) 01:22:06

>ちなみに写真は南尾根。歩いたことはありませんが、展望の良さではピカイチとか。

 今年4/5に仙ヶ岳の南尾根を下ったことがあります。これは結構厳しい尾根ですね。このときは、ロングランだったこともあり、最後の下りだったのでよりそう感じたのかも知れません。これを登るのはもっと大変でしょうね。

 写真は、南尾根の途中に鎮座していた不動明王の石像です。

Re: 秋の仙ヶ岳 - 温泉玉子 Home

2008/11/11 (Tue) 20:29:09

> Y型のプレート?
一年前にも有ったかどうか記憶が薄いです。
これ何でしょうね?何かの目印ぐらいしか思いつきませんゎ。

> 南尾根
kitayama-walkさんが仰る通りザレ気味な岩場が多く厳しい尾根でした。
初めて行った時、間違えた場所が不動明王が居られる場所です(>_<)

Re: 秋の仙ヶ岳 - ひとり部 Home

2008/11/11 (Tue) 21:46:30

>kitayama-walkさん、温泉玉子さん

やはり南尾根は相当な難路のようで…。
鈴鹿でいえば鎌尾根に近い印象でしょうか。

Y型のプレートは一辺が50センチぐらいでした。
でも、どこかで見たような気もするんですよねぇ。

Y型のプレート - ゆきっち Home

2008/11/12 (Wed) 13:18:50

ひとり部さん、こんにちは。
Y型のプレート、養老山の山頂で似たような物を見ました。
三角点のちょうど上についていて、航空測量にでも使うものかな?と思いました。
あと、頭陀ヶ平の三角点にも在った様な気がします。

今日は休みでいい天気ですが、風邪気味で家でのんびり過ごしてます。
ダイラのほうまで行ってみたかったんだけどな。。

Re: Y型のプレート - ひとり部 Home

2008/11/12 (Wed) 21:24:59

>ゆきっちさん

言われてみれば、養老山にあったような…。
しかし今年1月の新春登山の画像には写ってませんでした。残念。
ドカ雪直後の単独ラッセルで、ひざを痛めたことだけは鮮明に覚えています。

ひとり部も今、ちょっとノドがヤバイです。
ゆきっちさん同様、ちょっと療養しようかな。

劔岳−点の記 - kitayama-walk Home

2008/11/11 (Tue) 21:30:24

 今、新田次郎の「劔岳−点の記」を読んでいます。点の記とは、三角点設定の記録で、埋定年月日及び人名、覘標(測量用やぐら)建設の年月日及び人名、測量観測の年月日及び人名その他、三角点に至る道順、人夫賃、宿泊設備、飲料水等の必要事項を集録したもので、明治21年以来の記録が国土地理院に保管されています。

 主人公柴崎芳太郎(陸地測量部測量官)は、明治40年、当時未踏の山、登ることのできない山、登ってはいけない山とされていた劔岳への登山路を見いだし、山岳会との登頂競争の末、三角点を埋設することに成功します。

 写真は、別山乗越から眺望した劔岳です(2008/10/10)。

Re: 劔岳−点の記 - ひとり部 Home

2008/11/11 (Tue) 21:50:18

この作品は、ひとり部にとって初の新田次郎作品でした。
来年の映画公開が待ち遠しいですね。

個人的には「孤高の人」を映画化してほしいですが、
さすがに厳冬期の北鎌ロケは無理でしょうね(笑)

映画「劔岳−点の記」楽しみ! - kitayama-walk Home

2008/11/12 (Wed) 01:03:49

 そう、2009年6月ロードショウですね。待ち遠しいですね。
http://www.tsurugidake.jp/news02.html

 今年10/11に泊まった池の平小屋には、この映画の撮影風景が展示してありました。この小屋の付近で撮影が行われたそうです。

 写真は、池ノ平小屋からみた、モルゲンロートに染まるチンネです。

閲覧してみました - kitayama-walk Home

2008/11/12 (Wed) 10:02:13

 国土地理院のHPの基準点成果等閲覧サービスのページから、劔岳の点の記を閲覧してみました。
http://sokuservice1.gsi.go.jp/

 選点:明治40年7月13日柴崎芳太郎、設置:平成16年8月24日伊藤純一、観測:平成16年8月25日山中雅之とされています。これは、近時GPS測量がなされたことを意味していますね。でも、標高は2997.07mとされていますが、再測量の結果2999mになったのではなかったでしょうか?

 三角点の石柱は0.79mですが、今年7月に見たのは明治40年埋設の古い石でした(写真)。今回新しく埋設はしなかったのかな?

Re: 劔岳−点の記 - ひとり部 Home

2008/11/12 (Wed) 21:02:56

地図閲覧以外にも為になるサイトがあったんですね。初めて見ました。
こうして見ると三角点の数は、実に膨大ですね。
だからこそ、三角点めぐりに精を出す山ヤさんが多いんでしょうね。

久しぶりの北山です - kitayama-walk Home

2008/11/07 (Fri) 10:47:06

 11/3文化の日に、久しぶりに北山を歩いてきました。正確には、江若国境尾根(滋賀県と福井県の県境)ですが、広い範囲では北山に入ります。登ったところは、百里ヶ岳と駒ヶ岳です。

 この県境尾根は、最近中央分水嶺「高島トレイル」として整備され、12の山、12の峠として、各点に新しく道標が設置されています。高島トレイル運営協議会がマップを発行しています。
http://www.takashima-trail.jp/

 この時期は紅葉が鮮やかで、尾根に上がると小さなアップダウンはあるものの、快適な尾根歩きができるところです。間もなく雪が積もる季節となりますので、12月中旬くらいまでが歩きやすいと思います。

 写真は、百里ヶ岳(931.3m)にある立派な一等三角点です。百里四方が見渡せるということから、その名がついています。

Re: 久しぶりの北山です - ひとり部 Home

2008/11/07 (Fri) 20:58:03

「高島トレイル」の噂は聞いていますよ。
biwacoさんが三国山〜赤坂山(だったかな?)辺りを歩かれたのを拝見しました。

それにしても80kmって半端じゃない距離ですねぇ。
かの加藤文太郎も真っ青って感じです。

Re: 久しぶりの北山です - biwaco Home

2008/11/09 (Sun) 00:24:20

百里〜駒ケ岳は今年6月に行きました。ブナがきれいな稜線でした。
南谷からシチクレ峠へは間違えやすい地形です。
下りもコースアウト気味で四苦八苦しました。
人が少なく、しっとりとした、いい感じの山域です。
kitayamaさん、百里山頂からは四方は見えませんよねー。(樹木で)
看板に偽り?かな…

百里四方は見えませんね - kitayama-walk Home

2008/11/09 (Sun) 01:11:55

 biwacoさんのおっしゃるとおり、百里ヶ岳山頂からの眺望は、東から北にかけてだけです。しかし、最近トレイルが整備されたことに伴ってか、山頂の樹木がきれいになっていましたよ。

 私も南谷からシチクレ峠に上がったのですが、南谷の二俣あたりで道がなくなっています。地形図の破線は、この二俣を右に少し行ったところから、支尾根に取り付いています。しかし、支尾根に取り付くのはそのとおりですが、傾斜の緩やかになっているところを選ぶのがよいと思います。いずれにしても取り付きは結構急登になりますね。支尾根に出てしまえば、さほどのことはありません。

 biwacoさんは、駒ヶ越のところから下ったのですね。私は、もう少し行ったところからろくろ橋に下りました。下る箇所にはちゃんと道標があります。この下りは整備されているので、ろくろ橋まで楽に下ることができました。

紅葉最中の御池岳 - kitayama-walk Home

2008/11/03 (Mon) 21:43:44

 ひとり部さん、こんばんは。
 11/1久しぶりに鈴鹿に帰ってきました。振り返ってみると。5/17の竜ヶ岳・静ヶ岳・銚子岳以来になります。
 
 今回は、御池川林道からノタノ坂−土倉岳を経て、テーブルランドに上がり、東ボタンブチ、奥の平−丸山−天狗鼻−ボタンブチ−幸助池と周回し、T字尾根を下りました。紅葉がたけなわという感じでしたね。

 写真は、土倉岳の北尾根からテーブルランドから南西部分を見上げたところです。

Re: 紅葉最中の御池岳 - ひとり部 Home

2008/11/04 (Tue) 21:38:31

11/1は結構いいお天気だったようですね。
レポ提出はかなり進みました〜?
鈴鹿のシーズンはこれからですね。
紅葉は800〜900m程度が見ごろでしょうか。
また、kitayama-walkさんの歩いたルートを追跡したいと思いますので、どんどんお越しくださいね!

ボタンブチからT字尾根展望 - kitayama-walk Home

2008/11/05 (Wed) 00:26:32

 この3日間では、初日の11/1が最も天気がよかったですね。山レポの方は、山に行きすぎて追いつかない状況が続いていますが、次第に追いつきたいと思います。

 T字尾根というのは、最近皆さんの話題になっているので、これは行ってみないといけないと思いました。テーブルランドから下るときは、最初赤い布やテープがあるので、これを目印に進めばよいと思います。P918からは左方向に進み、P878からは南西尾根を下って、御池川林道に下りました。ここもテープが導いてくれます。

 写真は、ボタンブチからT字尾根と天狗堂を眺めています。

Re: 紅葉最中の御池岳 - ひとり部

2008/11/05 (Wed) 21:36:09

>T字尾根というのは、最近皆さんの話題になっている
確かにそうですね。残念ながらあちらから登る機会に恵まれていませんが、結構テープ類が多いようですね。

ちなみに、言葉の成り立ちからすると、ひとり部的には「丁(てい)字尾根」が正解かな?なんて思っています。
こう見えても文字を扱う仕事なんで(笑)
でも一般的にはやっぱり「T字尾根」なんでしょうね。

「丁」字尾根ですね! - kitayama-walk Home

2008/11/06 (Thu) 16:58:46

 なるほど、写真をもう一度見ると、縦棒の下部が曲がっていますね。「T」ではなく「丁」だと言われるのは、実際に見たものにはわかりますね。

 この日は、ボタンブチにもかなり登山者が次々とやってきましたよ。写真は、ボタンブチから天狗鼻を眺望したものです。


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